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室岡洋希の「美人道場 」

Vol.10 光を操る

毎日暑かったり一気に寒かったり

まだまだ安定しない天候ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

この季節は体調も崩しやすいので体調管理しっかりしていきましょうね。

 

今回は「光」について

メイクでイメージ左右をする上で重要なのは色ですが、

それと同じくらい大事なのが質感(光・輝き)

肌にしても、色物にしても  同じ色を使っても光があるか無いかでは全く印象が違ってきます。

ただ、秋に入ると夏のツヤツヤ肌の様に、全体的にツヤ過ぎると

秋冬の洋服には逆に重い印象になってしまう事があります。

今期のメイクのトレンドとして重要な一つが立体感 

上手く光を操る事で立体感も叶ってしまうくらいポイントで入れる光は重要な働きをしてくれます。

先ずは肌にうまく光を取り入れてみましょう。

 

光の効果を最大限に生かすには、肌の中にピンポイントで指すこと

さらっとした肌の中に、光の強弱をつける事で肌の中にコントラストが生まれドラマチックな肌が完成します。

 

光を入れる位置は 鼻筋 頬ボネの上(チークゾーンの上側)  目頭と鼻筋の間のちょっと下

ここに光を作る事でグンと立体的で品のいい肌が生まれます。  

唇の山の上や顎の中央にさりげなく光を集めるのもオススメ (ただこちらは鼻下が長かったり顎を強調させたく無い時は入れると逆効果になっていまうのでその場合はいりません)

僕は、パウダータイプの物よりソリッドタイプやリキッドタイプの物の方が好きです。 このテクスチャーの物は肌にピタッとフィットして肌の内側から輝いてくれる感じがします。

シチュエーションに分けて色々使っているのですが、一番出番が多いのがこちら

RMK グロースティックGD

肌馴染みのいいシャンパンカラーと程よくみずみずしい光の質感が気に入っています。直接肌に塗るより指先にとってトントンと乗せれば加減も調節できます。

 

ベースメイクの仕上げやメイクの仕上げにさっとひとさじ肌に仕込むだけで肌のクオリティがぐんと変わってきますよ。

 

さらっとした上質な肌の中にある光  このさりげないコントラストが肌のイメージを格段に上げてくれます。

肌が決まると気持ちも前にでますよね。

秋肌は光の立体感で肌で美しく決めましょう!

 

 

室岡洋希 プロフィール→【プロフィールページ

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