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室岡洋希の「美人道場 」

Vol.7 「梅雨時期 崩れないメイク」

 

また今年も梅雨の時期がやって来ますね 。

しとしとと降るくらいの雨なら情緒もあっていいのですが、、

この時期は、湿気による不快指数の方が気になりますよね。

メイクに関してこの時期特有の悩みは「肌のべたつき」と「ベースメイクの浮き」

 

今は崩れにくいファンデーションも沢山ありますが、

普段やっているベースメイクでもちょっと使い方を見直すだけでも浮きにくく 崩れにくくなります。

まず、スキンケアが終わった後はベタつきが残っている状態ですぐに次のステップには入らない事 肌の表面は適度にサラッとしている方が次に乗せる物もピタっと決まります。

少し時間を置いてからベースに取り掛かるのが理想ですが、時間が無い場合はティッシュで軽く油分は抑えて下さい。 

そして化粧下地は薄くピタっと 下地は肌色の補正効果もありますが ファンデーションと肌との密着も高めてくれます。  

ただ下地はあくまでも下地

たくさん塗ったからと言って効果があがる訳では無く逆に次に塗るファンデーションを滑らせてしまいます。

下地が塗り終わったら軽く手の平と指を使ってパッティングしてみてください 。

この手のパッティングって思ったより肌への密着が高まりますよ。

ファンデーションは指でもブラシでも塗り方はどちらでも構わないのですが、塗り終わったらスポンジで軽くしっかりパッティングする事 !

パッティングがとても重要で、この作業で肌の上に乗ったファンデーションを自分の肌にしてしまいます。 コンシーラーを塗った後も同じ 指でもスポンジでも軽くパッティングしてあげるだけで密着力も高まります。

そして普段パウダーを使わない方も ベタつき浮きが気になるときはフェイスパウダーを使ってみてください。 

透明感が出るパウダーですが、ファンデーションの密着力と持ちも高めてくれます

沢山塗る必要はないので崩れやすい所は特にパフで押さえ込む様に乗せてみてください。 

 

この基本的なやり方をしっかり省かずにやるという事が大切。

ファンデーションも乗せて隠す物 から 自分の肌にしてしまう という意識を持って使う事が大切なんです。

浮いて崩れてしまう物が肌に乗ってないと思わせるくらいに 肌に密着させるこれが理想です。

今使っている物を変えなくても大丈夫なので、一度使い方を見直してみてくださいね。

 

ジメジメとする これからの季節 

顔は涼しげに乗り切りましょうね!

室岡洋希 プロフィール→【プロフィールページ

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