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ThreePEACE

SHIOMI MUKAI

向井 志臣 / ヘアーメイク ( Three PEACE × SHISEIDO )

資生堂で、さまざまなメイクアップブランドを担当した後、

2015年から「マキアージュ」ブランドを担当。

資生堂の宣伝広告でのヘアメイクを中心に、商品開発やセミナー講師、

雑誌撮影、ニューヨーク・パリ・東京コレクションのファッションショーなど

多岐にわたり活躍。

抜け感やバランス感覚にたけたトレンドのヘアメイクに定評があり、

多くの女優・タレントから支持を得ている。

2019年4月からThree PEACEがプロデュース

『なんかキレイ』より『なんでキレイか』ロジカルなメイクの追求。

 そして、あなたのレイディな一面を引き出す

『レディ ライク メイク』を考案。

 今後の美容業界に革命を起こす存在を目指す。

[広告]

2015年~マキアージュ(水原希子、長谷川潤、白石麻衣)

2010年~ エリクシール シュペリエル(篠原涼子)

     べネフィーク(檀れい、蛯原友里)

2012年~2014年 Za(エマ・ペイ、ダビカ・ホーン、森星)

2011年~2014年アクアレーベル(観月ありさ)

2010年~2012年DQ(香里奈)

2009年~2010年 HAKU(伊東美咲、2012霧島れいか)

2012年クレド・ポー・ボーテ(ジュウ・シュン)

2009年、2010年 AUPRES(スン・リー)

[雑誌] MAQUIA/VOCE/美的/VERY/Marisol/DRESS/装苑/花椿 他

                                               SHIOMI MUKAIインタビューはこちら

SHIOMI MUKAI

インタビュー

Qヘアメイクを目指そうと思ったきっかけは?

 実は、資生堂に入社するまで〝ヘアメイク〟という仕事は知らなかったに等しいんです。僕が高校生の頃って、今ほどインターネットも定着していなかったので、〝ヘアメイク〟っていう仕事はあるのだろうけど、それがどんな職業なのかはきちんと理解できていませんでした。だから最初は美容師を志したのがはじまりです。そのきっかけも僕の母親が美容師だからという、すごくシンプルな理由(笑)。ただ、何か手に職をつけたいなっていうのは高校生の時からありました。自分の中にざっくりとした選択肢があって、料理人と歯科技工士と、美容師。どれも親戚にその職業の人がいるっていうだけなんですけど(笑)。で、僕は偏食なので料理人は難しいなと。歯科技工士は叔父が働いているところを見学させてもらったんですけど、美容師の方が華やかな気がして…(笑)。それで資生堂の美容学校を受験して、無事に入学。卒業後もご縁があって、資生堂に入社し、資生堂の美容室で7年間美容師をしていました。その後ヘアメイクの部署に異動になって今に至ります。

 

Qどんな経緯でヘアメイクになりましたか?

 資生堂に入ったら美容師として頑張る!と思って入社したんですけど、ヘアメイクの部署に異動したあとに先輩たちのやっていることを見ていたら、TVで流れている資生堂のCMっていうのは、この人たちがやってるんだ…ってわかるようになって(笑)。それで、それまでは美容師一辺倒だったんですけど、「ヘアメイクっていう仕事もいいかな」って思うように。その後はその流れに乗ってきたというのが正直なところですね。ただ、最初からメイクとヘアを両方やっていたわけではなくて。日本ってメイクとヘアの両方を一人の人がやるのが当たり前だったりしますけど、海外だとそうでもないんです。メイクはメイクの人、ヘアはヘアの人ってきっちりと別れていて。資生堂もそうで、しかも〝男性はヘア〟、〝女性はメイク〟っていうなんとなくの流れがあったんです。当時は男性でメイクを担当するというのはほとんどなかった。それで僕も最初の7年間は、主にヘアをさせてもらっていました。でもあるとき、メイク担当の先輩の〝副担当〟というのをやらせてもらうことがあって。それがすごく楽しくて!そのときに「メイクのほうが全然楽しいな」って(笑)。有り難いことにその先輩はその後もチャンスをくださって、僕にメイクを任せてくださる機会をくださったんですよね。しかも褒めて伸ばしてくださる先輩だったので、さらに楽しさとかやりがいを覚えて。それで上司に「将来的にはメイクもやりたい」と伝えて、徐々にヘアだけでなくメイクもやるようになったというわけです。

 

Q Three PEACEに所属。今後はどんなお仕事をしたいですか?

 資生堂という枠を超えて、Three PEACEに所属させてもらうことで、人を綺麗にさせるための表現の幅がぐんと広がると思っています。だから、それを最大限に活かせたらなと。僕はベーシックなメイクの中にほんのちょっとのスパイスを効かせて、オシャレさや色っぽさを出すのが好きなので、そんなメイクを発信していきたいです。あとは、僕自身が男性なので〝男性目線〟の好感度メイクっていうのも大事にしていきたいですね。資生堂で培ったもので言えば、〝どうしてこういうメイクがいいのか〟とか、〝こういう風に見せるためにはこういうメイクテクニックやアイテムを使うのが効果的〟というように、メイクをロジカルに考えることも得意なので、それも活かせたらなと思います。

SHIOMI MUKAI's Works

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2021年上半期ベストSSTコスメ大賞発表!

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「今っぽ顔」かなえ隊 VOL.11

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 アイライナー×マスカラでなりたい目ヂカラ思いのまま!

美的 2021年2月号

 The Best ベスコス2020 審査員

美ST 2021年2月号

 必要・厳選2020大人のザ・ベストコスメ 審査員

Hanako 2021年1月号

 あの人が通うマイスーパー。 川島海荷×旬八青果店大崎広小路店

VoCE 2020年12月号

 月刊ハッピーコスメ 開運!秋冬のベースメイク

VoCE 2020年11月号

 月刊ハッピーコスメ 開運!秋のアイメイク

MAQUIA 2020年9月号

 極めたい!美女アイラインの可能性

美的 2020年8月号

 上半期コスメ頂上決戦2020

美ST 2020年7・8月合併号

 決定!2020上半期「ベストSSTコスメ大賞」

MAQUIA 2020年7月号

 人気アーティスト発「今なりたい顔」はプチプラコスメで!

VoCE 2020年7月号

 VOCEST!美活日記 川後陽菜さん

Hanako 2020年6月号

 Hanako Beauty 春のモテカラーメイク 川島海荷さん

美ST 2020年6月号

 20大メークさん“今”の一択!

VoCE 2020年6月号

 アスリート変身 Beauty

 VOCEST!美活日記 伊藤愛真さん

MAQUIA 2020年6月号

 崩れない。焼けない。そして、仕上がりも美しいUV下地12

VoCE 2020年5月号

 VOCEST 美活日記

美ST 2020年5月号

 橋本マナミさんの、細部まで磨き込む、全身透明感が色っぽい

美ST 2020年4月号

 「今、綺麗と言われるメークがこんなに変わってるって気づいてた?」 PART1

 40代 vs. 50代 これが真実の〝ツヤ肌〟の作り方 PART3

VoCE 2020年4月号

 VOCEST!美活日記 篠崎愛さん

美的 2020年3月号

 私のMAX!キレイ塾 vol.52

VoCE 2020年2月号

 私のキレイを新しく!読む美容 弘中綾香さん

MAQUIA 2020年2月号

2020年、期待の NEW FACE×春メイク「私、この顔で始めます!」 奈緒×向井志臣

美ST 2020年1月号

 小田切ヒロ式 小顔スキンケア VS 向井志臣式 ツヤ肌スキンケア

VoCE 2020年1月号

 VOCEST美活日記 高橋愛さん

MAQUIA 2020年1月号

 日常をドラマティックに彩る受賞コスメ 川島海荷さん

Hanako 2019年12月号

 Hanako Beauty 第13回 秋の知性派メイク 松本まりかさん

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 いいことあった?“リア充 美ツヤ肌メーク”

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 秋のトレンド色リップ攻略法

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 もう悩まない!運命の赤リップ

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 5大メークさんの魔法でここまで綺麗になれる!

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